SOLD OUT
しっかり青いラピスラズリの大玉ビーズと、小粒ながら金針がしっかり入っているゴールドルチルクォーツをブレスレットに仕立てました。
シンプルなデザインながら、三色のワックスコードでカラフルに仕上げました。
エンドにはサンストーンを使用しました。
ラピスラズリ。和名は『瑠璃』。
紀元前から世界各地で『聖なる石』と崇められてきた、世界が認めるパワーストーンです!
この美しい青色は魔よけのパワーがあるとされ、バビロニアやエジプトでは、この石の粉を使い壁画を描き護符としたと言われています。
特に、エジプトでは最高の力を秘めた護符として、黄金に匹敵するほどの価値を与えられることもあったとされます。
ツタンカーメン王の棺の装飾品として、この石が多くはめ込まれていたことからラピスラズリは特別な存在と言えます。
日本の仏教の世界では極楽浄土を飾るとされる『七宝』のひとつ『瑠璃』と呼ばれ、『幸運のお守り石』として古くから人々に愛されてきました。
【色彩心理】
ラピスラズリを選ぶ人は、深い青色や金色の斑点が特徴的なこの美しい宝石を通じて、智慧や真実、内なる平和を求める傾向があります。
知性を重視し、精神的な成長や自己探求に興味を持っています。
また、ラピスラズリは古代から高貴さや力を象徴する石として知られており、選ぶ人々は自己表現や自己実現に向けて積極的に行動することがあります。
※サイズ: ラピスラズリ12mm、ゴールドルチル6mm、サンストーン7mm、総重量:6.3g
内径:19㎝(アジャスター付)
※サイズや重さは目安です。細かな誤差が出る場合があります。予めご了承ください。
※天然石を研磨しておりますので、微細な傷やクラックがある場合があります。
※出来る限り自然な色みになるよう撮影を心がけておりますが、お使いのディスプレイ環境によって表示される色みに差が出る場合があります。ご了承ください。